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願い事:MVNOで自分に合うプランを見つけてスマホを安く利用したい

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神のお告げ

月額プランに騙されず、通話やMVNOのデメリットも理解して利用すべし。

 

近年MVNO格安SIMの出現でスマートホンの利用料金が安くなるので

大手3社からの乗り換えを考えていたり、シニアの方々のガラケーからの

乗り換えのきっかけになるかと期待されていました。

 

しかし蓋を開けてみればドコモなどの大手3社の優位は揺るがず

MVNOの会社が600社を超えたにも関わらず、全移動体通信における

MVNOのシェアは未だ10%にも満たないのです。

 

 

MVNOのデメリットとは

安く使えるのはわかっているのに乗り換えが進まないのはなぜか?

まずは乗り換えが進まない理由とMVNOにするデメリットについて

理解してもらったうえで、使う人に合った会社とプランを提案したいと思います。

 

①一般的に言われているMVNOのデメリット

 ・MVNOはドコモをはじめとする大手通信会社の回線を間借りして

  使う関係上、大元の会社より通信が遅かったり不安定である。

 ・緊急地震速報が受信できなかったり110番、119番に繋がらない。

 ・キャリアメールが使えない(@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jpなど)

 ・通話料金は安くない。

 ・テザリングができない。

MVNOが選ばれない本当の理由

 MVNOの各社ってどこで販売しているのかわからない。

 設定の仕方が分からない。そもそもSIMって何?SIMフリースマホって何?

 と思ってる方々ばかりだと思います。

 安いからこれくらいのことは勉強しろってのが無理なのです。

 販売方法自体がターゲットとしている学生やシニア層にあっていません。

 

 また、スマホ本体と一緒に販売することで設定をおこなって送ることで

 上記の設定が分からないを解消しようとしていますが、

 シニアたちは初めてのスマートホンがHUAWEIやASUSだったら、 

 えっ、何どこの会社?中国製?いらんわ。ってなります。

 また、学生たちもスマホiphoneでしょうから通信会社は

 どうでもいいとしてコレジャナイ感たっぷりのスマホでは我慢ならない

 わけです。

 私も、MVNOの比較記事読んでてiphone使うならショップにいって

 SIMロック解除して・・・。もういいわってなりました。

 高くていいから難しいことはしてくれて、マニアックな機種じゃなくて

 iphoneXperiaなどの機種を選ばしてくれと思うわけです。

 

ショップがあってiphoneが選べる会社は2つ

ショップを全国に持ちiphoneと同時に契約できる会社は2社あります。

Y!mobileUQモバイルです。

どちらもソフトバンクAuのサブブランド的な位置づけですが

値段は圧倒的に安くなりますのでMVNOとして解釈しています。

窓口で手続きができて、困ったときもショップに聞きに行ける

安心感で学生やシニアの方々はこちらを選ぶことをお勧めします。

また、選択できる機種もシニアの方々はシャープ製のスマホを選べるし

学生さんは最新のiphone6SとはいかないまでもiphoneSEが選べるので

買い与える親も値段的に納得のいく選択になると思います。

どちらも同じようなラインナップを持っているので

会社の好みや、料金プランで選んでいいと思います。

ただウリの一つである通話に関しては

 

Y!mobile  国内通話(固定、携帯電話)1回10分以内無制限¥0

UQモバイル 国内通話(固定、携帯電話)1回5分以内無制限¥0

 

と若干差がありますので、通話重視だとワイモバ一択になります。

ただしiphone7、iphone6Sなどの最新機種を使う場合

 

UQモバイル AUの端末でSIMロックなしで利用可能=中古端末利用可

Y!mobile   ソフトバンクの端末で事前にSINロック解除が必要

        新規登録から180日以上経過、解約日から90日以内の端末

                                         =中古端末不可多数

ということになります。Y!mobileは注意が必要です。

ここまでの結論としては

シニア世代や学生はY!mobileUQモバイルがお薦め。

 

自分で設定ができる人はどこを使えばいいか

次に 設定も苦にならず純粋に節約を考えている方々向けのMVNO

どこがいいでしょうか。

自分で設定できる方はベストなプランを自分で調べる力があるでしょうから

余計なお世話でしょうが、金額やプランの自由度的にこちらも

オススメは2択になります。

楽天モバイルOCNモバイルONEです。

ユーザーも多いし通話品質も問題ないと思います。

この2社で後は自分に合ったデータ量、通話プランの選択を

すればいいと思います。

1点だけ気を付けてほしいのは

かけ放題プランや通話料を安くするプランは別途専用アプリを立ち上げて

プレフィックス通話というものを使います。

アプリを選択し忘れると、さっきの通話高かったー!

なんてことになります。気を付けて選択しましょう。

 

MVNOの通話について

MVNOは安いということばかり取り上げられますが

データー通信量と基本料金ばかりに気持ちが行きがちです。

ここで通話のサービスに関しておさらいしたいと思います。

①通常通話は基本20円/30秒である

 通話定額や通話料割引プランにはプレフィックス通信を利用するため

 アプリを立ち上げての通話をする必要がある。

 アプリが面倒という人は抑えるべきポイントです。

②プレフィックス通信について

 相手先の電話番号にプレフィックス番号を付けて発信することで

 回線交換式の通話網につながり10円/30秒で通話ができるサービス。

 プレフックス番号を打たなくても通話できるように自動入力する

 アプリがあり、通話品質も悪くなく、相手にも普通の電話番号が通知

 されるので慣れれば不便はない。楽天でんわなどどの通信会社でも

 使えるサービスもある。

③かけ放題プランについて

 3分や5分のかけ放題プランがありますが実用性は今一つだと思います。

 通話時間なんて一定にすること自体難しいのです。

 つけるなら10分かけ放題だと思います。これなら10分で用件を済ますことは

 可能になりますので固定電話にかけることが多い方にはお勧めです。

 

 通話時間も多くLINEで通話ができないビジネスシーンの場合はやはり

 無制限完全かけ放題のプランが有効になります。

 相手に番号通知もできず、音声品質の悪いIP電話のかけ放題は安くても

 実用的でないので避けてください。

 実用性では通常回線とプレフィックス回線を利用する会社に限られます。

 ここでも選択肢は2択となり

 楽天モバイルY!mobileの名前があがります。

 その2択であれば3大キャリアと同じ回線でアプリも必要としない

 ワイモバイルが最強と思います。通常のプランにプラス1000円で

 スーパー誰とでも定額が利用できるのです。

 大手キャリアに比べて同じ回線を使い同じ品質で使えるという点で

 似たサービスはほかにありません。

 また、現在ワンキュッパ割でさらに加入翌月から1000円割り引いたり、

 データ容量2倍キャンペーンをやっているのでトータルで

 かなりお得なプランになります。

 ここでの結論として

 ビジネス利用の最強プランはワイモバイルが正解

 といえます。

 

 MVNOの比較サイトの長ったらしい文章や、本質が見えてこない比較表より

 本質のみに視点を向ければ以上のような結果になります。

 目的に合った会社が選ばれることを願います。

 

 

 

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